
Webflow CMSに自動保存機能が追加|ドラフト管理と公開フローも刷新
Webflow CMSで記事を編集すると、変更内容はどのタイミングで保存され、公開サイトにはいつ反映されるのでしょうか。自動保存と下書き・公開の違いを押さえると、編集途中の内容を確認しながら公開作業を進められます。
自動保存されるタイミング
既存のCMSアイテムは、編集した内容が自動保存されます。新規アイテムは作成操作を完了した後に自動保存が始まります。入力途中に画面を閉じる前には、保存中の表示が終わったことを確認しましょう。通信や保存の状態によっては、最後の変更が残らない場合もあります。

公開中の記事を編集すると
公開済みアイテムに変更を加えると、公開中の内容はそのまま残り、変更は「Changes in draft」として保存されます。下書きの変更を確認した後、公開操作を行うまで本番には反映されません。

公開の選択肢
Publish nowはアイテムをすぐに公開する操作です。Queue for next site publishは次のサイト全体の公開に含めるための操作です。予約公開を利用できる場合は、公開したい日時も指定できます。操作前に対象の記事、言語、公開先を確認してください。

取り消しと確認
Webflowは2025年9月にアイテム作成とUndo/Redoを改善しています。入力の取り消しややり直しを使える場合でも、すべての変更がいつでも復元できるとは限りません。大きな修正の前には元の文章を控え、保存後に内容と画像を確認しましょう。
編集途中の確認には、Webflowの編集モード活用ガイドやCMSのコメント機能も役立ちます。
まとめ
自動保存は編集内容を残す仕組みで、公開は読者に見せるための別の操作です。状態表示と保存完了を確認し、公開の方法を選んでから反映しましょう。
参考資料
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